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「九評」10周年 サンフランシスコでシンポジウム

2014年10月22日

 

【新唐人2014年10月22日】2004年、大紀元時報が発表した社説シリーズ「共産党についての九つの論評」、略して「九評」は、のちに30以上の言語に翻訳され、世界で出版されました。これは一体、どのような本なのでしょうか。

 

10月17日、博大出版社と大紀元新聞社はサンフランシスコで「共産党についての九つの論評」10周年のシンポジウムを行いました。専門家や学者など5人が、共産党脱退ブームなど、この論評が中国社会に与えた大きな影響について語りました。

 

歴史学者 辛灝年氏

「『九評』は共産党の歴史や共産党の正体を明かしました。この10年の中国の歴史は「九評」の内容が正しかったと証明しました」

 

法輪功迫害追跡調査国際組織 汪志遠氏

「『九評』は中共の罪を追及しました。これは人類の良知を守る闘いです。国籍にかかわらず誰もが

モラルを試されています」

 

共産党脱退サービスセンター 聶森博士

「共産党からの脱退は世界の流れです。この流れは世界を変えており、正邪が両極化しています」

 

新唐人時事評論家 藍述

「『九評』で再認識できたのは共産主義だけではありません。五四運動から100年近く、共産主義が中国文化を破壊してきたことも認識できました」

 

「共産党についての九つの論評」は中国共産党の本質を全面的に系統だって解き明かし、中共こそが現在の中国社会の苦難と罪悪の根源であることを、あますところなく書き上げています。この論評が発表されて以来、約1億8000万人の中国人が共産党を脱退しました。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2014/10/21/a1147660.html(中国語)

(翻訳/河合 ナレーター/水田 映像編集/尹)

 

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